第54期定時株主総会招集ご通知に際しての
インターネット開示事項
連
結
注
記
表
個
別
注
記
表
(平成28年9月1日から平成29年8月31日まで)
株式会社サダマツ
「連結注記表」及び「個別注記表」につきましては、法令及び当社
定 款 の 規 定 に 基 づ き、 イ ン タ ー ネ ッ ト 上 の 当 社 ウ ェ ブ サ イ ト
(http://sadamatsu.com/irnews-all/) に 掲 載 す る こ と に よ り 株 主
連結注記表
(連結計算書類の作成のための基本となる重要な事項に関する注記)
1. 連結の範囲に関する事項
連結子会社の数 3社
連結子会社の名称・・・・・・台灣貞松股份有限公司
D&Q JEWELLERY Co.,Ltd.
維璦國際有限公司
2. 持分法の適用に関する事項
該当事項はありません。
3. 連結子会社の事業年度等に関する事項
在外連結子会社維璦國際有限公司及び台灣貞松股份有限公司の決算日は連結決算日と一致して
おります。
在外連結子会社D&Q JEWELLERY Co.,Ltd.の決算日は6月30日であります。連結計算書類の作成
にあたっては、同決算日現在の計算書類を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引につ
いては、連結上必要な調整を行っております。
4. 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの・・・決算日の市場価格等に基づく時価法
( 評 価 差 額 は 全 部 純 資 産 直 入 法 に よ り 処 理 し、 売 却 原 価 は 移
動平均法により算定)
時価のないもの・・・移動平均法による原価法
② たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品及び製品・・・・個別法による原価法
(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
原材料・・・・・・・移動平均法による原価法
(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
貯蔵品・・・・・・・最終仕入原価法による原価法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産・・・・
(リース資産除く)
イ.平成19年3月31日以前に取得したもの
旧定率法によっております。
た だ し、 平 成 10 年 4 月 1 日 以 降 に 取 得 し た 建 物 (建 物 付 属 設 備 を 除
く)については、旧定額法によっております。
ロ.平成19年4月1日以降に取得したもの
定率法によっております。
ハ.平成28年4月1日以降に取得した建物付属設備及び構築物
定 額 法 に よ っ て お り ま す。な お、 耐 用 年 数 及 び 残 存 価 額 に つ い て
は、主として法人税法に規定する方法と同一の基準によっておりま
す。主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 2年~17年
機械及び装置 5年~10年
工具器具備品 2年~20年
② 無形固定資産・・・・
(リース資産除く)
ソフトウエア(自社利用分)については社内における利用可能期間
(5年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産・・・・・リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用して
おります。
④ 長期前払費用・・・・均等償却によっております。
なお、償却期間については、法人税法に規定する方法と同一の基準
によっております。
(3) 繰延資産の処理方法
社債発行費・・・・・社債の償還までの期間にわたり定額法により償却しております。
(4) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金・・・・・債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実
績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能
性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金・・・・・従業員の賞与の支給に備えて、賞与支給見込額の当連結会計年度負
(5)退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させ
る方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期
間以内の一定の年数(2年)による定額法により按分した額を発生連結会計年度から費用
処理しております。
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整のうえ、純資産の部におけるその他の
包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(6) ヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
特例処理の要件を満たしている金利スワップについては、特例処理を採用しております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 - 金利スワップ
ヘッジ対象 - 借入金の利息
③ ヘッジ方針
金利の変動リスクを回避する目的でデリバティブ取引を行っております。
④ ヘッジ有効性の評価
特例処理になっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。
(7) その他連結計算書類の作成のための重要な事項
① 重要な外貨建ての資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益
として処理しております。
なお、在外連結子会社の資産及び負債は、在外連結子会社の決算日の直物為替相場により
円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部
における為替換算調整勘定に含めております。
② 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28
(連結貸借対照表に関する注記)
1. 有形固定資産の減価償却累計額 828,593千円
2. 担保に供している資産
投資有価証券 79,154千円
当社が出店しております株式会社新天町商店街公社(福岡市)との店舗賃貸借契約の定めによ
り、当社が所有する株式会社新天町商店街公社の株式を担保提供しております。
なお、上記に対する債務はありません。
3. 当座貸越契約及び貸出コミットメント契約
当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行11行と当座貸越契約及び貸出コ
ミットメント契約を締結しております。
当連結会計年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメント契約に係る借入金未実行残高
等は次のとおりであります。なお、貸出コミットメント契約には財務制限条項が付されており
ます。
当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 3,000,000千円
借入実行残高 2,400,000千円
差引額 600,000千円
(連結株主資本等変動計算書に関する注記)
1. 発行済株式の総数に関する事項
株式の種類
当連結会計年度 期首の株式数(株)
当連結会計年度 増加株式数(株)
当連結会計年度 減少株式数(株)
当連結会計年度末 の株式数(株)
普通株式 11,387,000 233,000 ― 11,620,000
2. 自己株式に関する事項
株式の種類
当連結会計年度 期首の株式数(株)
当連結会計年度 増加株式数(株)
当連結会計年度 減少株式数(株)
当連結会計年度末 の株式数(株)
普通株式 138,519 ― ― 138,519
3. 当連結会計年度中に行った剰余金の配当に関する事項
決議 株式の種類
配当金の総額 (千円)
1株当たり 配当額(円)
基準日 効力発生日
平成28年11月28日 定時株主総会
普通株式 22,496 2.00 平成28年8月31日 平成28年11月29日
4. 当連結会計年度の末日後に行う剰余金の配当に関する事項
決議予定 株式の種類
配当金の総額 (千円)
1株当たり 配当額(円)
基準日 効力発生日
平成29年11月29日 定時株主総会
普通株式 22,962 2.00 平成29年8月31日 平成29年11月30日
5. 当連結会計年度の末日における新株予約権の目的となる株式の数
普通株式 784,000株
(金融商品に関する注記)
1. 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資等の資金計画に照らして、必要な資金を銀行等金融機関から
の 借 入 に よ り 調 達 し て お り ま す。ま た、 短 期 的 な 運 転 資 金 を 銀 行 借 入 に よ り 調 達 し て お
り、資金運用については、短期的な安全性の高い金融資産に限定しております。デリバテ
ィブ取引については、金利変動リスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行
わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。一部外
貨建てのものについては、為替変動リスクに晒されております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスク
に晒されております。
長期借入金は、主に設備投資等の長期資金計画に基づく資金調達目的としたものであり
ます。長期借入金の一部は金利変動リスクに晒されております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、経理規程に従い、営業債権について、取引先の状況等を定期的にモニタリング
し、取引先ごとに期日管理及び残高管理を行うとともに、財務状況等の悪化による回収懸
念の早期把握や軽減を行っております。
②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)
当社は、借入金に係る支払金利の変動リスクに関しては、長期借入金の金利変動リスク
を回避するため固定金利による借入及び金利スワップ取引をしております。
③資金調達に係る流動性リスク
当社は、経理規程に従い、資金管理責任者が常に資金繰りの状況を把握し、適時に資金
計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理してお
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価額がない場合には合理的に
算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでい
る た め、 異 な る 前 提 条 件 な ど を 採 用 す る こ と に よ り、 当 該 価 額 が 変 動 す る こ と が あ り ま
す。
2. 金融商品の時価等に関する事項
平成29年8月31日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次
のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれて
おりません。
連結貸借対照表 計上額(千円)
時価(千円) 差額(千円)
(1) 現金及び預金 623,989 623,989 ―
(2) 受取手形及び売掛金 914,576 914,576 ―
(3) 投資有価証券 2,632 2,632 ―
資産計 1,541,197 1,541,197 ―
(1) 支払手形及び買掛金 739,904 739,904 ―
(2) 短期借入金 2,400,000 2,400,000 ―
(3) 未払金及び未払費用 553,005 553,005 ―
(4) 未払法人税等 91,888 91,888 ―
(5) 長期借入金 1,589,901 1,592,379 2,478
(6) リース債務 402,578 391,873 △10,704
負債計 5,777,278 5,769,052 △8,226
デリバティブ取引 ― ― ―
(注)1. 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当
該帳簿価額によっております。
(3) 投資有価証券
これらの時価については、株式は取引所の価格によっております。
負 債
(1)支払手形及び買掛金、(2)短期借入金、(3)未払金及び未払費用、(4)未払法人税等
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当
(5)長期借入金
これらの時価は、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割引い
た現在価値により算定しております。
一部の長期借入金は金利スワップの特例処理の対象とされており、当該金利スワップと一体
として処理された元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定された利率で割引い
た現在価値により算定しております。
(6)リース債務
これらの時価は、元利金の合計額を同様の新規リース取引を行った場合に想定される利率で
割引いた現在価値により算定しております。
デリバティブ取引
上記(5)参照
(注)2. 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
区分 連結貸借対照表計上額(千円)
非上場株式(*1) 94,654
差入保証金(*2) 582,199
(*1) 非上場株式については、市場価額がなく、時価を把握することが極めて困難と認められ
るため、時価評価の対象に含めておりません。
(*2) 賃借物件において預託している差入保証金については、退去による返還までの期間を算
定することが極めて困難と認められるため、時価評価の対象に含めておりません。
(注)3. 金銭債権の連結決算日後の償還予定額
1年以内 (千円)
1年超 5年以内(千円)
5年超 10年以内
(千円)
10年超 (千円)
現金及び預金 623,989 ― ― ―
受取手形及び売掛金 914,576 ― ― ―
合計 1,538,565 ― ― ―
(注)4.長期借入金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額
区分
1年以内 (千円)
1年超2年以内 (千円)
2年超3年以内 (千円)
3年超4年以内 (千円)
4年超5年以内 (千円)
長期借入金 714,673 500,822 221,464 113,139 39,803
区分
1年以内 (千円)
1年超2年以内 (千円)
2年超3年以内 (千円)
3年超4年以内 (千円)
4年超5年以内 (千円)
リース債務 104,184 97,463 84,288 67,614 49,027
(1株当たり情報に関する注記)
1. 1株当たり純資産額 142円 35銭
2. 1株当たり当期純利益 15円 09銭
(重要な後発事象に関する注記)
(持株会社体制への移行に伴う分割準備会社の設立、吸収分割契約及び定款の一部変更(商号及び目的
の変更))
当社は、平成29年10月13日開催の取締役会において、当社100%出資の子会社であるサダマツ分割
準備会社(平成30年3月1日付で「株式会社サダマツ」に商号変更予定)を平成29年10月13日付で設立
し、平成30年3月1日(予定)を効力発生日として、会社分割(吸収分割)を行うことにより、持株会社
体制へ移行することを決議し、承継会社との間で吸収分割契約を締結しました。
本件会社分割により当社は持株会社に移行することから、平成30年3月1日(予定)を効力発生日と
し て 「フ ェ ス タ リ ア ホ ー ル デ ィ ン グ ス 株 式 会 社」 に 商 号 を 変 更 し、 引 き 続 き 上 場 会 社 と な る 予 定 で
す。
なお、本件会社分割による持株会社体制への移行、定款の一部変更(商号及び目的の変更)につきま
しては、平成29年11月29日開催予定の当社第54期定時株主総会で関連する議案が承認されることを条
件として実施する予定です。
(単元株式数の変更及び株式併合並びにこれらに伴う定款の一部変更)
当社は、平成29年10月13日開催の取締役会において、単元株式数の変更(1,000株から100株に変更)
に係る定款の一部変更を決議するとともに、平成29年11月29日開催予定の当社第54期定時株主総会に
株式併合(10株を1株に併合)に係る議案を付議することを決議しております。
(第12回新株予約権の発行)
平成29年10月13日開催の取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、
当社の取締役及び監査役に対し、株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を発行することを
1.ストックオプションとして新株予約権を発行する理由
経営改革の一環としての役員報酬体系の見直しに伴い、取締役及び監査役の報酬と当社の業績及び
株主利益の連動性を一層高めることを目的として、当社の取締役及び監査役(社外監査役を除く)に
対し、株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を次の要領により発行するものであります。
2.新株予約権の発行要領
(1)新株予約権の名称
株式会社サダマツ第12回新株予約権
(2)新株予約権の目的である株式の種類及び数
当社普通株式135,000株とする。
ただし、以下に定める付与株式数の調整を行った場合は、調整後付与株式数に新株予約権の総数を
乗じた数に調整されるものとする。
新株予約権1個当たりの目的である株式数(以下「付与株式数」という。)は、当社普通株式1,000
株とする。なお、付与株式数は、下記(6)に定める新株予約権を割り当てる日後、当社が株式分割
(当社普通株式の株式無償割当てを含む。以下同じ。)または株式併合を行う場合は、次の算式により
調整されるものとする。ただし、かかる調整は、当該時点で行使されていない新株予約権の付与株式
数について行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。
調整後付与株式数 = 調整前付与株式数 × 分割または併合の比率
調整後付与株式数は、株式分割の場合は、当該株式分割の基準日の翌日以降、株式併合の場合は、
その効力発生日以降、これを適用する。ただし、剰余金の額を減少して資本金または準備金を増加す
る議案が当社株主総会において承認されることを条件として株式分割が行われる場合で、当該株主総
会の終結の日以前の日を株式分割のための基準日とする場合は、調整後付与株式数は、当該株主総会
の終結の日の翌日以降これを適用する。
また、上記のほか、付与株式数の調整を必要とするときは、合理的な範囲で付与株式数を調整する
ものとする。
(3)新株予約権の総数
135個とする。
上記の総数は割当予定数であり、申込みの数が割当予定数に満たない場合等には、割り当てる新株
予約権の総数をもって発行する新株予約権の総数とする。
(4)新株予約権の割当てを受ける者
① 当社取締役 5名
② 当社監査役 1名
(5)新株予約権の払込金額
新株予約権の払込金額(発行価額)は、平成29年11月8日の東京証券取引所における当社普通株式
の普通取引の終値(終値がない場合は、翌取引日の基準値段)を使用したブラック・ショールズ・モ
デルにより算出した1株当たりのオプション価格に付与株式数を乗じた金額(1円未満の端数は切り
(6)新株予約権を割り当てる日
平成29年11月8日
(7)新株予約権と引換えにする金銭の払込み期日
平成29年11月8日
(8)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、新株予約権の行使により交付を受けること
ができる株式1株当たりの払込金額を1円とし、これに付与株式数を乗じた金額とする。
(9)新株予約権を行使することができる期間
平成29年11月9日から平成59年11月8日まで
(10)譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要する。
(11)新株予約権の行使の条件
① 新株予約権の割当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、当社の取締役及び監査役の
いずれの地位をも喪失した日の翌日から10日を経過するまでに限り、新株予約権を行使することがで
きるものとする。ただし、新株予約権者が当社の取締役または監査役の地位にある場合においても、
平成58年11月9日以降においては新株予約権を行使することができるものとする。
② 上記に関わらず、新株予約権者は、以下に定める場合には、定められた期間内に限り新株予約権
を行使することができるものとする。ただし、下記(14)に従って新株予約権者に再編成対象会社の
新株予約権が交付される場合を除く。
・当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、または、当社が完全子会社となる株式交換契約もしく
は株式移転計画承認の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当
社 の 取 締 役 会 決 議 ま た は 会 社 法 第 416 条 第 4 項 の 規 定 に 従 い 委 任 さ れ た 執 行 役 の 決 定 が な さ れ た 場
合)、当該承認または決定がなされた日の翌日から15日間
③ 新株予約権者が死亡した場合、相続人は新株予約権を承継することができる。ただし、取締役会
決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約(以下「新株予約権割当契
約」という。)に定める条件による。
④ その他の条件については、新株予約権割当契約に定めるところによる。
(12)新株予約権の取得の事由及び条件
以下の①、②、③、④または⑤の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要
の場合は、当社の取締役会決議または会社法第416条第4項の規定に従い委任された執行役の決定が
なされた場合)は、取締役会が別途定める日に、当社は無償で新株予約権を取得することができる。
① 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案
② 当社が分割会社となる分割契約もしくは分割計画承認の議案
③ 当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画承認の議案
④ 当社の発行する全部の株式の内容として譲渡による当該株式の取得について当社の承認を要する
⑤ 新株予約権の目的である種類の株式の内容として譲渡による当該種類の株式の取得について当社
の承認を要することまたは当該種類の株式について当社が株主総会の決議によってその全部を取得す
ることについての定めを設ける定款の変更承認の議案
(13)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する
事項
① 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17
条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果生じる1円未満の
端数は、これを切り上げる。
② 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載の
資本金等増加限度額から上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
(14)組織再編成行為時における新株予約権の取扱い
当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割もしくは新設分割(それぞれ当
社が分割会社となる場合に限る。)、または株式交換もしくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社と
なる場合に限る。)(以上を総称して以下「組織再編成行為」という。)をする場合において、組織再
編成行為の効力発生日(吸収合併につき吸収合併がその効力を生ずる日、新設合併につき新設合併設
立株式会社の成立の日、吸収分割につき吸収分割がその効力を生ずる日、新設分割につき新設分割設
立株式会社の成立の日、株式交換につき株式交換がその効力を生ずる日、及び株式移転につき株式移
転設立完全親会社の成立の日をいう。以下同じ。)の直前において残存する新株予約権(以下「残存
新株予約権」という。)を保有する新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1
項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下「再編成対象会社」という。)の新株予約権をそれ
ぞれ交付することとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編成対象会社は新株予
約権を新たに発行するものとする。ただし、以下の各号に沿って再編成対象会社の新株予約権を交付
する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移
転計画において定めることを条件とする。
① 交付する再編成対象会社の新株予約権の数
新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付する。
② 新株予約権の目的である再編成対象会社の株式の種類
再編成対象会社の普通株式とする。
③ 新株予約権の目的である再編成対象会社の株式の数
組織再編成行為の条件等を勘案の上、上記「(2)新株予約権の目的である株式の種類及び数」に準
じて決定する。
④ 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、以下に定める再編成後行使価額
に、上記③に従って決定される当該各新株予約権の目的である再編成対象会社の株式の数を乗じて得
られる金額とする。再編成後行使価額は、交付される各新株予約権を行使することにより交付を受け
⑤ 新株予約権を行使することができる期間
上記「(9)新株予約権を行使することができる期間」の開始日または組織再編成行為の効力発生日
のうちいずれか遅い日から、上記「(9)新株予約権を行使することができる期間」の満了日までとす
る。
⑥ 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事
項
上記「(13)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金
に関する事項」に準じて決定する。
⑦ 譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編成対象会社の取締役会の承認を要する。
⑧ 新株予約権の取得の事由及び条件
上記「(12)新株予約権の取得の事由及び条件」に準じて決定する。
(15)新株予約権の行使により交付する株式の数の端数の取扱い
新株予約権の行使により交付する株式の数に1株に満たない端数がある場合には、これを切り捨て
るものとする。
(16)新株予約権の行使請求及び払込みの方法
① 新株予約権を行使する場合には、当社が定める様式による「新株予約権行使請求書」に必要事項
を記入し、記名押印または署名のうえ、これを下記(17)に定める行使請求受付場所に提出するもの
とする。
② 前①の「新株予約権行使請求書」の提出とともに、各新株予約権の行使に際して出資される財産
の価額に行使に係る新株予約権数を乗じた金額の全額を、会社法第281条第1項の規定に従い、現金に
て下記(18)に定める払込取扱場所の当社の指定する口座に当社の指定する日時までに振り込むもの
とする。
(17)新株予約権の行使請求受付場所
当社管理部
(またはその時々における当該業務担当部署)
(18)新株予約権の行使に際して出資される金銭の払込取扱場所
株式会社みずほ銀行 渋谷支店
東京都渋谷区渋谷一丁目二十四番十六号
(またはその時々における当該銀行の承継銀行もしくは当該支店の承継支店)
(その他の注記)
該当事項はありません。
個別注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1. 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式
移動平均法による原価法
その他有価証券
時価のあるもの・・・・・・・決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全
部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均
法により算定)
時価のないもの・・・・・・・移動平均法による原価法
(2) たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品及び製品・・・・・・・・個別法による原価法
(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
原材料・・・・・・・・・・・移動平均法による原価法
(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
貯蔵品・・・・・・・・・・・最終仕入原価法による原価法
(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2. 固定資産の減価償却の方法
(1) 有 形 固 定 資 産 ・ ・ ・ ・
(リース資産除く)
イ.平成19年3月31日以前に取得したもの
旧定率法によっております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物付属設備を除
く)については、旧定額法によっております。
ロ.平成19年4月1日以降に取得したもの
定率法によっております。
ハ.平成28年4月1日以降に取得した建物付属設備及び構築物
定額法によっております。なお、耐用年数及び残存価額について
は、主として法人税法に規定する方法と同一の基準によっており
ます。主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 2年~17年
工具器具備品 2年~20年
(2) 無形固定資産・・・・・・
(リース資産除く)
ソフトウエア(自社利用分)については社内における利用可能期
間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産・・・・・・・リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用し
(4) 長期前払費用・・・・・・・均等償却によっております。
なお、償却期間については、法人税法に規定する方法と同一の基
準によっております。
3. 繰延資産の処理方法
社債発行費・・・・・・・社債の償還までの期間にわたり定額法により償却しております。
4. 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金・・・・・・・債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒
実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収
可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金・・・・・・・従業員の賞与の支給に備えて、賞与支給見込額の当事業年度負担
額を計上しております。
(3) 退職給付引当金・・・・・従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付
債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
数理計算上の差異については、各事業年度の発生時における従業
員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(2年)による定額法に
より按分した額を発生事業年度から費用処理しております。
5. ヘッジ会計の方法
(1) ヘッジ会計の方法・・・・特例処理の要件を満たしている金利スワップについては、特例処
理を採用しております。
(2) ヘッジ手段とヘッジ対象・・・ヘッジ手段 - 金利スワップ
ヘッジ対象 - 借入金の利息
(3) ヘッジ方針・・・・・・・金利の変動リスクを回避する目的でデリバティブ取引を行ってお
ります。
(4) ヘッジ有効性の評価・・・特例処理になっている金利スワップについては、有効性の評価を
省略しております。
6. その他計算書類の作成のための重要な事項
(1) 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として
処理しております。
(2) 消費税等の会計処理
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28
日)を当事業年度から適用しております。
(貸借対照表に関する注記)
1. 有形固定資産の減価償却累計額 731,421千円
2. 担保に供している資産
投資有価証券 79,154千円
当社が出店しております株式会社新天町商店街公社(福岡市)との店舗賃貸借契約の定めによ
り、当社が所有する株式会社新天町商店街公社の株式を担保提供しております。
なお、上記に対する債務はありません。
3. 当座貸越契約及び貸出コミットメント契約
当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行11行と当座貸越契約及び貸出コ
ミットメント契約を締結しております。
当事業年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメント契約に係る借入金未実行残高等は
次のとおりであります。なお、貸出コミットメント契約には、財務制限条項が付されておりま
す。
当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 3,000,000千円
借入実行残高 2,400,000千円
差引額 600,000千円
4. 関係会社に対する金銭債権、債務は次のとおりであります。
短期金銭債権 184,221千円
短期金銭債務 5,556千円
長期金銭債権 42,275千円
(損益計算書に関する注記)
関係会社との取引高
(1) 売上高 48,436千円
(2) 仕入高 193,151千円
(株主資本等変動計算書に関する注記)
自己株式に関する事項
株式の種類
当事業年度期首 の株式数(株)
当事業年度 増加株式数(株)
当事業年度 減少株式数(株)
当事業年度末 の株式数(株)
普通株式 138,519 ― ― 138,519
(税効果会計に関する注記)
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因の内訳
繰延税金資産(流動)
未払事業税 9,431千円
賞与引当金繰入限度超過額 18,046千円
未払金(社会保険料) 2,707千円
商品評価損 5,162千円
繰延税金資産(固定)
投資有価証券評価損否認額 4,568千円
退職給付引当金繰入限度超過額 66,442千円
貸倒引当金繰入限度超過額 11,896千円
減損損失 16,859千円
株式報酬費用 9,506千円
子会社株式評価損否認額 7,514千円
繰延税金資産小計 152,137千円
評価性引当額 △49,416千円
繰延税金資産計 102,720千円
繰延税金負債(固定)
その他有価証券評価差額金 137千円
繰延税金負債計 137千円
繰延税金資産の純額 102,583千円
(リースにより使用する固定資産に関する注記)
(関連当事者との取引に関する注記)
子会社等
種類 会社等の名称
資本金又 は出資金
事業の内容 又は職業
議決権等 の所有 (被所有)割合
(%)
関連当事者 との関係
取引の内容
取引金額 (千円)
科目
期末残高 (千円)
子 会社 D&Q JEWELLERY Co.,Ltd.
16,084 百万 ベトナムドン
製造業
(所有) 直接100.00
役員の兼任
製品の製造・ 加工委託
180,841 売掛金
未収入金
113,058
58,914
子 会社
台灣貞松股 份有限公司
6,000万 台湾元
小売業
(所有) 直接100.00
役員の兼任
商品の卸売 商品の仕入
48,436 12,310
売掛金 未収入金
買掛金 未払金
12,227 20 5,303 252
子 会社
維璦國際 有限公司
1,500万 台湾元
小売業
(所有) 直接96.67
役員の兼任 ― ―
長期 未収入金
42,275
(注)1. 上記の金額のうち、取引金額には消費税等は含まれておりません。
2. 取引条件ないし取引条件の決定方針等は一般取引条件等を考慮して決定しております。 3. 維 璦 國 際 有 限 公 司 へ の 長 期 未 収 入 金 に 対 し、39,057 千 円 の 貸 倒 引 当 金 を 計 上 し て お り ま
す。
(1株当たり情報に関する注記)
1. 1株当たり純資産額 128円 02銭
2. 1株当たり当期純利益 5円 04銭
(重要な後発事象に関する注記)
連結注記表の重要な後発事象に関する注記をご参照ください。
(連結配当規制適用会社に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)
該当事項はありません。